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 5月から10月にかけては、細菌性の食中毒が急増します。気温の高まりとともに食中毒の原因菌の増殖が活発になりますので、買い物時、調理時、保存時など、食品に関わるそれぞれのシーンで注意が必要です。
 食中毒菌には、たくさんの種類があります。カンピロバクターやサルモネラ菌は、牛・豚・鶏の腸管内に存在する菌で、少量の菌でも下痢、発熱、吐き気などの症状を引き起こします。加熱していない肉や半熟状態の卵なども夏場は控えた方がよいでしょう。
 海水温の上がる7〜9月には、腸炎ビブリオが増殖し、魚介類の食中毒も多くなります。
 食中毒のなかにはO157のように劇症のものもあります。
 牛の生レバーは内部からO157が確認されるなどして飲食店での提供が禁止されましたが、豚の生レバーも同様に危険ですので、必ず加熱したものを食べるようにしてください。
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